簡単内職アルバイト!
証明写真の上手な撮り方
   証明写真のテクニック(スピード写真)
皆さんは履歴書に貼り付ける証明写真をどこで撮影していますか?
おそらく街角にあるスピード写真を利用している人が多いのではないでしょうか。
写真屋さんの本格的な証明写真よりも安いし、プリクラ感覚で手軽に撮れるのは便利なのですが、なんといっても画質がイマイチ・・・

アルバイトの採用担当者も面接を終えたあとはやはり履歴書を見ながら採用の最終決断をするでしょうから、証明写真のイメージも侮ってはいけません。
そこでスピード写真の簡単にできるイメージアップテクニックを紹介しますので、スピード写真を利用するときは是非参考にしてみて下さい。

テクニックその1
ひざ(ふともも)の上に白い布やタオルを敷く

これは「あるある大辞典」で紹介されていたのですが、スピード写真ではどうしても顔にフラッシュの影が写ってしまうので、それを解消するために顔より下に白い布を敷き、光を反射させて影を無くします。
ちょうどレフ板(反射板)の役割をしてくれるんですね。よく分からない人は「顔の下からライトで照らす」のをイメージすれば分かると思います。顔の影をなくすとキレイに写るものなのです。
ちなみに本物の小型レフ板は大型電気店で1000円前後で売ってますので、本気の方はどうぞ(^^)

テクニックその2
笑顔を作る

証明写真は真面目な顔で写った方がいいと思っている方も多いでしょうが、やはり微笑んだ顔の方が印象は良いです。しかしあまりにも微笑み過ぎるとおバカさんな印象を与えてしまいかねません。
では一体「笑顔ながらも真面目な印象」を与えるのにはどうすればいいかというと、いわゆる「目が笑っていない」という笑顔を作ればいいのです。目から頬までは全く動かさず、歯が出ないように口元だけを微笑ませれば完成です。
ちなみにプロは「基本姿勢は背筋を伸ばしてアゴを引いた状態。カメラ目線で、歯は出さず軽く微笑んだ状態で撮るといい表情に仕上がります。」だそうです。さすがプロ!(^^)

テクニックその3
服装にも気を使う

職種にもよりますが、基本的に学生は学生服、社会人はスーツで問題ないと思います。私服の場合は派手な格好は避けましょう。アクセサリー類もNGです。
ちなみにプロは「中に着る服は薄い色、上着は濃い色・・と、コントラストがはっきりしたコーディネイトの方が引き締まって見えて、よりいい写真が撮れますよ」ですって。う〜ん、やっぱりプロ!(^^)



   証明写真のテクニック(デジカメ)
私はスピード写真が嫌いなので(値段が高い!)デジカメで証明写真を作っていたことがあります。もちろん自作です。
デジカメのいいところは何度でも写真が取り直せますし、色々な服に着替えてどれが一番いい印象か調べる事もできますしね。そして何よりお金がかからない!これに尽きます。

方法は、まず壁に白い紙を貼ります。大きいポスターの裏や、大きいカレンダーの裏で十分だと思います。あとは誰かに撮ってもらうか、タイマーをセットして納得のいく写真が撮影できるまでとことん撮りましょう♪ で、パソコンに取り込んでちょこっと修正してf(^^;)印刷します。印刷する紙は必ず光沢紙を使いましょうね。最近ではコンビニで印刷することも可能です。

写真のデキははっきり言ってスピード写真よりぜんぜん良いです。ただし、写真の大きさを変えたり明るさの修正をしたりと、多少パソコンの知識が必要になるのでその辺がネックですよね。
パソコンに詳しい人は是非挑戦してみて下さいね!


   証明写真のテクニック(写真館)
やっぱり最高の証明写真が撮りたい!という方は迷わず写真館に行きましょう。ただし料金は少々割高です。基本的に何度も取り直す事ができますが、何度も何度も取り直しをお願いするのはちょっと気が引けてしまいますよね・・。
あまり知られていませんが、アルバイト情報誌の一番最後のページの方に写真館の割引クーポンがついています。その他にも検索エンジンで「証明写真 クーポン」と入力するとたくさんの割引クーポンが紹介されていますよ。



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